- 「スピーク」と「スピークバディ」のレッスン内容はどう違うの?
- 「スピーク」と「スピークバディ」にW課金する余裕はない・・・
- AI機能はどちらのアプリが高精度?
- できるだけコスパが良いアプリを選びたい
- 初心者には「スピーク」と「スピークバディ」のどちらがおすすめ?
AI英会話アプリが気になっている皆さん、「スピーク」と「スピークバディ」で迷っていませんか?
スピークもスピークバディもChatGPTを搭載した英会話アプリなので、決め手となる違いがわかりにくいかもしれません。
ちびスピークとスピークバディの最大の違いは?



「スピーク」は生きた英語とアウトプット量重視、「スピークバディ」はシーン別のフレーズ学習にフォーカスしたアプリです!
- ガンガン発話したい人には「スピーク」、インプット重視の人には「スピークバディ」がおすすめ
- 無料体験で各アプリの使用感を体験してみるのも効果的
- 「スピーク」のAI機能はカスタマイズ性が高め
- 12か月プランで比較すると「スピーク」の方が割安 (スピーク: 1,650円/スピークバディ: 2,367円)
- 超初心者~初心者にはインプット機能が豊富な「スピークバディ」がおすすめ
スピークもスピークバディもスピーキング力強化に効果的なので、私は活用シーンに応じてアプリを使い分けています。
この記事では、スピークとスピークバディで迷っている方向けに料金・機能・対象レベルを徹底比較します!
\ 月2,000円台でネイティブらしい英語が身に付く!/
プレミアムプラス(Web経由)なら初月180円でお試し可能
スピークバディでは【期間限定30%オフ】キャンペーンを実施中です!
30%オフキャンペーン
■キャンペーン期間:2026年1月31日(土)まで
■割引対象プラン:1か月プラン・12か月プラン


\ 3日間の無料体験でレベルチェックを受けられる /
AIと話せるバディチャットも無料で利用可能
発話量重視ならスピーク、インプット重視ならスピークバディがおすすめ


スピークもスピークバディも人気のAI英会話アプリですが、レベル感とAI機能に違いがあります。
AIフリートークで発話量を増やしたい中上級者にはスピーク、インプット重視&簡単なフレーズから発話練習したい初中級者にはスピークバディがおすすめです。



フリートークに自信がない方は「スピークバディ」から始めると良いでしょう
私は「フリートークの練習にはスピーク」、「シーン別のフレーズ学習にはスピークバディ」といった使い分けをしています。
| スピーク (Speak) | スピークバディ | |
|---|---|---|
| 対応OS | iOS/Android | iOS/Android ※一部機能はiOSのみ対応 |
| 料金プラン | プレミアム ・月払い:3,800円 ・年払い:19,800円 (月あたり1,650円) プレミアムプラス ・月払い:5,800円 ・年払い29,800円 ※初月のみ180円/月 (月あたり2,483円) ※月払いはアプリ内購入のみ ※初月お試し180円は「プレミアムプラス」のみが対象 | 1か月プラン 3,980円/月 12か月プラン 28,400円 (月あたり:2,367円) |
| おすすめユーザー | 初心者~中上級者 | 超初心者~中級者 |
| 日本語で発話 | AIチャットボットでは可能 | 不可 |
| AIとの フリートーク | あり ※完全なフリートークOK | あり ※トピックに沿ったフリートークのみ |
| AIによる添削 | あり | あり |
| AIによる 問題作成 | あり | なし |
| AIによる 進捗管理 | あり | あり |
| インプット機能 | レッスン動画 単語学習 文法強化 | 単語学習 リスニング 文法強化 |
スピークもスピークバディもChatGPTを搭載していますが、AIに関してはスピークのほうが多機能だと言えます。
スピーク(Speak)のAI機能
- AIが瞬時にミスを分析してオリジナル問題を出題してくれる
- キーフレーズを使ってガンガン発話できる
- AIチャットボット (スピークチューター) で完全なフリートークが可能
スピークとスピークバディの特徴をさらに深堀りするために、4つの項目で徹底比較します!
スピーク (Speak)とスピークバディを4項目で徹底比較!
①料金で比較:月額料金はスピークの方が安い!


継続期間ごとに比較すると、スピークの方が料金がお得です。
例) 12か月(年)払いの場合︰スピーク 1,650円/スピークバディ 2,367円
※両アプリとも登録時に一括で課金されます
| スピーク (Speak) | スピークバディ | |
|---|---|---|
| 1か月 | 3,800円 ~5,800円 | 3,980円 |
| 12か月 | 19,800円 ~29,800円 (月あたり:1,650円~2,483円) | 28,400円 (月あたり:2,367円) |
| 無料体験の期間 | 7日間 | 3~7日間 (時期により変動) |



スピークは料金に幅があるよね?



「プレミアム」と「プレミアムプラス」プランがあるからですね



「プレミアム」には利用制限があるの?



ほぼありません!
すべて無制限で使えるスピークバディと同等のプランだと思ってOKです
スピークの「プレミアムプラス」は、長文の添削などでAIを使い倒したい方向けのプランです。
スピークの「プレミアム」ではAIチャットボットを使用する一部の機能に利用制限があるものの、ヘビーユーザーの私でも制限に引っかかったことはありません。
スピークのプラン選びに迷ったら「プレミアム」を選択すると良いでしょう。
料金プランを選ぶ際の注意点
月額料金で比較するとスピークのほうがお得ですが、スピークバディの12か月プランでは月あたり2,000円台で利用できます。
ただし「12か月ごと」の契約では登録時に一括課金される点に注意してください。
「続けられるかどうか不安・・・」という方は、まずは1か月だけお試ししてから年間プランに移行すると良いでしょう。



どちらのアプリでも、いつでも解約やプランの変更が可能です
②対象レベルで比較:中上級者でも効果を実感できるのは「スピーク」


どちらのアプリも初心者レベルに対応していますが、中級者以上には断然「スピーク」がおすすめです!
英会話に自信がない超初心者には、インプット重視の「スピークバディ」が向いています。





ぺんさんは「スピークバディは簡単すぎる」と思う?



基礎的なフレーズが多いと感じますが、シーンに特化した表現を覚えられるのは良いですね
各アプリのレベル感が気になる方は、無料体験でレッスン内容やフレーズの難易度を確認してみてください!
ビジネスコースのレベル感の違い
どちらのアプリにもビジネスコースがありますが、「スピーク」にはレベル分けがありません。
例として、ビジネスコースの初回レッスンで習うフレーズを比較してみましょう。


“Let’s hit the ground running!” がキーフレーズです。
“Let’s get started!” などと比べると、よりネイティブらしい高度なフレーズを学べます。


“look forward to -ing” がキーフレーズです。
初心者向けの簡単な定型フレーズを使って練習できます。



目安として、スピークの「ビジネスコース」はTOEIC700点以上の方におすすめです
初歩的なフレーズからビジネス英語を学びたい人は「スピークバディ」から始めてみるのが良いでしょう。
③レッスンコースで比較:シーンとトピックの豊富さなら「スピークバディ」


シーンやトピックの種類は「スピークバディ」の方が充実しています!
用途に合わせて会話を疑似体験したい方には、断然スピークバディがおすすめです。
スピークの基本レッスンではあらかじめトピックが設定されていますが、スピークバディなら任意でトピックを選択できます。



スピークバディはピンポイントで学習したい方にピッタリです
| スピーク (Speak) | スピークバディ | |
|---|---|---|
| 基本レッスンの主なトピック | 日常会話 トラベル ビジネス | 日常会話 トラベル ビジネス おもてなし ニュース英語 日本文化の紹介 |
| AI会話の 主なトピック | 日常会話 トラベル ビジネス | 日常会話 ビジネス |
スピークの基本レッスン
スピークでは、1日20分の基本レッスン(デイリーレッスン)で以下を学習します。
- ビデオ・レッスン (ネイティブ講師による動画レッスン)
- スピーキング・ドリル (フレーズのインプット&発話練習)
- ロールプレイ (AIとの会話でアウトプット)
スピークではあらかじめ用意されたレッスンを進めるため、任意でシーンやトピックを選ぶことはできません。






スピークバディの基本レッスン
スピークバディでは、1日15分の基本レッスンで以下を学習します。
- 単語 (主要な単語のインプット)
- リスニング (短い会話をリスニング)
- 会話 (スクリプトを見ながら発話練習)
- 英作文 (スクリプトなしで発話練習)
- 応用練習 (応用問題に挑戦)
スピークバディでは学習したいコースを選んでカリキュラムを作成できるので、レベルや用途に合わせてピンポイントで学習できます。






④AI機能で比較:カスタマイズ性や自由度が高いのは「スピーク」


どちらのアプリもAIによる学習サポートやフリートークに対応していますが、AIによるスタマイズ機能は「スピーク」が優勢です!
AIがミスを分析してオリジナル問題を出題してくれる「カスタムレッスン」では、まるで家庭教師のようにAIがアドバイスしてくれます。






スピークバディにも「AIによる添削機能」がありますが、スピークのような詳細分析&問題作成機能はありません。
ミスがあれば文法の誤りを訂正してくれます。
ただし、詳細な解説や応用練習などには対応していません。



ミスの分析性能自体は優秀です!


スピーク (Speak)とスピークバディ、どっちがおすすめ?


スピークとスピークバディを両方とも活用している私が、各アプリのおすすめユーザーについて解説します。
スピークがおすすめな人
- とにかくたくさん英語を発話したい
- ネイティブらしい表現&高度な表現を覚えたい
- AIとのフリートークや添削機能を重視している
- 苦手な項目をAIに分析&カスタマイズしてほしい
スピークはインプットよりもアウトプット重視の方におすすめです。
日本人向けのアプリや教材では学べない「ネイティブらしい表現」が満載なので、ワンランク上のスピーキング力を身に付けることができます。
「カスタムレッスン」でAIと徹底的に復習できるほか、完全なフリートークができる「スピークチューター(AIチャットボット)」 も便利!
英語を基礎から学ぶというよりも、表現の幅を広げながらガンガン発話したい方に最適です。
スピークでは7日間の無料トライアルを利用できます。
AI機能もすべてお試しできるので、レッスンの雰囲気やレベル感をチェックしてみてください。
\ 月2,000円台でネイティブらしい英語が身に付く!/
プレミアムプラス(Web経由)なら初月180円でお試し可能
スピークバディがおすすめな人
- まずは基本的な表現をインプットしたい
- ストーリー仕立ての英会話を楽しみたい
- 特定のシーンに応じて会話練習したい
- 発音も強化したい
スピークバディは超初心者~中級者に特におすすめです。
日本人向けに開発されたアプリなので、基本的かつ使いやすいフレーズが厳選されているのがポイント!
スピークバディには豊富なシーンに合わせた1,000以上のレッスンがあり、「まずは自己紹介から学びたい」といった特定のニーズを満たしてくれます。
スピークバディでは個性豊かなキャラクターが登場するので、ドラマ仕立てのストーリーが好きな方にもおすすめです。
スピークバディの無料トライアル期間は3日間。
AIによるレベルチェックから基本レッスンまで、あらゆる機能を無料でお試しできます!
\ 3日間の無料体験でレベルチェックを受けられる /
AIと話せるバディチャットも無料で利用可能
スピーク (Speak) とスピークバディの比較に関するよくある質問


スピークとスピークバディのユーザーを対象としたアンケートで挙げられた「よくある質問」に回答します。
スピークやスピークバディはタブレットでも使える?
スピークもスピークバディもタブレットで利用できます。
iOSまたはAndroid OSを搭載したタブレットであれば、アプリをインストールしてログインするだけでOKです。
英語の資格試験に対応しているアプリは?
スピークもスピークバディも資格試験には対応していません。
スピーキング練習には効果的ですが、試験に特化したレッスンではないので注意してください。
TOEIC® S&W Testsや英検の二次試験対策には「スピフル」、TOEIC® L&R TEST対策には「スタディサプリ」がおすすめです。
AIの認識精度はスピークとスピークバディのどっちが高い?
スピークもスピークバディもChatGPTを搭載しており、認識精度の差はほとんどありません。
発話内容を正確に聞き取ってくれるので、どちらのアプリでもストレスなく会話を楽しめます。
発音チェックを重視する場合はどっちのアプリを選ぶべき?
発音チェックを重視する方には「スピークバディ」がおすすめ。
スピークバディでは3段階のレベルで発音評価を受けられます!
スピークにも【正確に発音できればテキストが緑色に変わる】という発音チェック機能がありますが、レベル判定機能はありません。
無料体験期間が短い時期があるってホント?
スピークの無料トライアル期間は7日間ですが、スピークバディでは期間によってトライアル日数が変更になる場合があります。
通常では、スピークバディのお試し期間は3日間です。
スピークとスピークバディはいつでも解約できるの?
スピークでもスピークバディでも、好きなタイミングで解約できます。
長期プランでは登録時に一括課金されますが、途中で解約(退会)した場合でも返金されない点に注意してください。
スピーク (Speak) とスピークバディの基本情報をチェック
まとめとして、スピークとスピークバディの基本情報をおさらいしておきましょう。
スピーク (Speak) の基本情報


| 料金 | プレミアム ・月払い:3,800円 ・年払い:19,800円 (月あたり1,650円) プレミアムプラス ・月払い: 5,800円 ・年払い: 29,800円 (月あたり2,483円) ※初月のみ180円/月 ※月払いはアプリ内購入のみ ※初月お試し180円は「プレミアムプラス」のみが対象 |
| 対応OS | iOS/Android |
| おすすめユーザー | 初心者~中上級者 |
| 1日の推奨レッスン時間 | 20分 (1レッスン) |
| 主なレッスンコース | 単語レッスン・動画レッスン・フレーズ練習・AIとロールプレイ/フリートーク |
| 決済方法 | ・アプリ内決済 (Apple Pay/Google Play) ・クレジットカード ・デビットカード ・PayPal |
| 運営元 | Speakeasy Labs, Inc |
| サポート | メールによるサポートが可能 |
スピークは、ガンガン英語を話したい人におすすめ!
1日20分のレベル別レッスンを続けるだけで1週間で約10,970単語を発話できる「アウトプット重視型アプリ」
スピークでは、ネイティブ講師による動画レッスンやAI機能により、独学でもスピーキング力を強化できます。
他にはないスピークの強みは「ネイティブらしい生きた英語を学べる」「AIがミスの指摘と練習問題の出題をしてくれる」こと。
スピークは、実践的なスピーキング力を身に付けたい中上級者におすすめです!
スピークバディの基本情報


| 料金 | 1か月プラン: 3,980円/月 12か月プラン: 28,400円/月額換算 2,367円 ※価格はすべて税込 |
| 対応OS | iOS/Android |
| おすすめユーザー | 超初心者~中級者 |
| 1日の推奨レッスン時間 | 15分 |
| 主なレッスン内容 | 単語学習・リスニング・発話レッスン・AIとロールプレイ/フリートーク |
| 決済方法 | ・アプリ内決済 (AppStore/Google Playストア) |
| 運営元 | 株式会社スピークバディ |
| サポート | コーチによる学習相談が可能 |
スピークバディは、インプット学習で基礎固めしたい初中級者におすすめ!
ピンポイントでシーンを選択してストーリー仕立ての会話を疑似体験できる
楽しく続けられるコンテンツが豊富なスピークバディでは、身近なトピックを選んで会話練習できます。
AIによる進捗管理機能があり、モチベーションを維持しやすい点もポイント!
スピーキングに苦手意識がある初心者であっても、スピークバディなら安心です。
初中級者には「スピークバディ」、中上級者には「スピーク」が最適!


今回は、料金・機能・対象レベルで「スピーク」と「スピークバディ」を比較してみました。
この記事のポイントをまとめると・・・
- 発話量にこだわる人には「スピーク」、インプットもしたい初心者には「スピークバディ」がおすすめ
- 迷ったら無料体験で両方のアプリをお試ししてみよう!
- 各アプリともAIの精度は良好。「スピーク」のカスタマイズ機能は家庭教師並みにすごい!
- 「スピーク」の方がコスパよし。プランや継続期間も考慮しよう
- 英会話に自信がない超初心者~初心者には「スピークバディ」がおすすめ
私は両方のアプリを併用していますが、スピークバディではフレーズのストックを増やし、スピークではガンガン発話するようにしています。
スピークとスピークバディの両方で無料体験を利用できるので、ご自身のレベルに合ったアプリを選択してください。
\ 月2,000円台でネイティブらしい英語が身に付く!/
プレミアムプラス(Web経由)なら初月180円でお試し可能
\ 3日間の無料体験でレベルチェックを受けられる /
AIと話せるバディチャットも無料で利用可能









