- TOEIC対策アプリはどれがおすすめ?
- TOEIC対策アプリを活用するメリットは?
- TOEIC対策アプリでスコアアップするコツを知りたい!
TOEIC対策アプリを使ってみたいものの「アプリだけでスコアが伸びるの?」「紙の教材とどっちが効果的?」と悩んでいませんか?
TOEIC対策アプリのメリットは、紙の教材よりも効率的に問題演習ができる&スキマ時間に勉強できることです。
ちびTOEIC対策アプリは便利そうだよね!
アプリ選びのポイントはある?



TOEIC対策に特化したアプリを選べば間違いありません



TOEIC対策アプリは無料でも効果があるの?



無料アプリでも簡易的な問題演習は可能ですが
本格的なTOEIC対策には有料課金が必要です
- イチオシのTOEIC対策アプリは「abceed」!人気教材で全パートを対策できる
- リスニングできる&モチベーションを維持できる点がTOEIC対策アプリのメリット
- TOEIC対策アプリのAI機能やスコア判定機能を活用すると効果的
この記事では、TOEIC960点の私が「TOEIC対策アプリの選び方とおすすめアプリ3選」「TOEIC対策アプリのメリット・デメリット」「アプリでスコアアップするコツ」を解説します。
TOEIC対策アプリで1日15分の勉強を徹底すれば、初心者からでも効率的なスコアアップが可能です。
TOEIC対策アプリの選び方とチェックポイント


以下の3つのポイントをおさえてTOEIC対策アプリを選ぶと、自分に合ったアプリが見つかります。
- 現在の英語レベルに合っているか?
- アプリがTOEIC対策に特化しているか?
- 勉強を継続しやすい料金プランがあるか?
現在の英語レベルに合っているか?
TOEIC対策アプリのほとんどが800点レベルまで対応していますが、レベル感はアプリによって異なります。
TOEIC初心者には単語学習から進められるアプリ、TOEIC上級者には高度な問題演習を積めるアプリがおすすめ!
TOEIC初心者が問題演習メインのアプリから始めると挫折しやすいので、動画教材や解説があるアプリを選びましょう。
アプリがTOEIC対策に特化しているか?


TOEICの問題を含む英語学習アプリもありますが、TOEICの出題傾向が考慮されていない場合もあります。
一方でTOEIC対策に特化したアプリでは、以下のポイントをおさえた勉強が可能です。
- TOEICパート別の解答テクニックがわかる
- TOEICの出題傾向に合った良問が多い
- TOEIC本番での時間配分を把握しやすい
勉強を継続しやすい料金プランがあるか?
無料のTOEIC対策アプリには利用制限があるため、本格的に勉強するには月額2,000~3,000円程度の利用料金がかかります。
「アプリメインで勉強するか」「TOEIC教材と併用するか」も考慮して、1か月に課金できる上限額を決めてアプリを選ぶと安心です。



月額制のアプリが多いけど
6か月プランや12か月プランも検討すべき?



今後も複数回TOEICを受験したい方は
6か月以上の料金プランを選ぶとお得です
TOEIC本番までの期間に合わせて、アプリの契約期間や料金プランを選びましょう。
【有料&無料】おすすめのTOEIC対策アプリ3選


私は「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」で勉強を始めて、800点を超えた後は「abceed」で対策しています。
複数のTOEIC対策アプリを使い倒した私が、英語レベル別のおすすめアプリを3つ厳選しました!
| abceed | スタディサプリ TOEIC対策 コース | TOEIC®公式教材アプリ | |
|---|---|---|---|
| 対応OS | iOS/Android/ PCブラウザ | iOS/Android/ PCブラウザ | iOS/Android/ |
| 月額料金 | Freeプラン 0円 ※音声ダウンロードのみ Proプラン ※全コンテンツを利用可能 1か月プラン: 3,300円/月 3か月プラン: 8,000円 (2,666円/月) 12か月プラン: 23,800円 (1,983円) 映画・ドラマ 見放題プラン 400円/月~ AI英会話プラン 400円/月~ | ベーシックプラン 1か月プラン: 3,278円/月 6か月プラン: 18,348円 (3,058円/月) 12か月プラン: 32,736円 (2,728円/月) | 無料プラン 0円 ※音声ダウンロードのみ 都度課金 ※教材ごとに購入が必要 ※公式問題集も購入可能 550円~ |
| 音声再生 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 動画コンテンツ | あり | あり | なし |
| 進捗管理 機能 | あり | あり | なし |
| スコア予測 | あり | なし | なし |
| 模試 | あり | あり | あり ※都度課金 |
| レベル | 全レベル | 初中級者 | 初中級者 |
| abceed | スタディサプリ | TOEIC®公式教材アプリ |
①abceed【全レベル】


abceedでは400冊以上の英語学習教材を無制限で利用できる*¹ ので、複数のTOEIC問題集を活用した問題演習が可能です。
TOEICの人気教材「特急シリーズ」や「精選模試」などを利用して、一問一答形式で問題を解ける点がabceedのメリット!
解説を読みながら苦手な問題を優先的に復習できるため、紙の教材よりも効率的に勉強できます。




abceedではAIによるスコア予測機能やオンライン模試で現状を把握できるので、TOEIC本番までモチベーションを維持できます。




abceedはTOEICリスニングパートの先読みにも対応しており、先読みの時間も任意で調整できます。
*¹ abceedのProプランでは制限なくすべての教材を利用可能
abceedの料金プラン
abceedの「Freeプラン」では教材を利用した問題演習に対応していないため、TOEIC対策をしたい方には「Proプラン(有料)」がおすすめです。
- 音声のリスニング機能
- リスニングの倍速/シャッフル/区間リピート再生機能
- 自動採点マークシート機能
- 学習時間計測機能(直近7日分)
- MyBooks登録(1冊まで)
Proプランに加入するとすべての教材が使い放題になり、MyBooks登録や単語登録などの便利な機能も利用できます。
abceedには「映画・ドラマ見放題プラン」や「AI英会話プラン」もありますが、TOEIC教材での問題演習には対応していません。
TOEIC対策としてabceedを活用したい場合は「Proプラン」一択です!
| Freeプラン | Proプラン | 映画・ドラマ 見放題プラン | AI英会話プラン | |
| 1か月 | 0円 | 3,300円/月 | 480円/月 | 480円/月 |
| 3か月 | 0円 | 8,000円/一括 (2,666円/月) | ー | ー |
| 12か月 | 0円 | 23,800円/一括 (1,983円/月) | 4,800円/一括 (400円/月) | 4,800円/一括 (400円/月) |
abceedの「Proプラン」に課金する前に「Freeプラン」でコンテンツや機能を試してみてください。
\ Proの機能を3日間無料で試せる! /
有料プランの解約はいつでもOK
abceedで利用できる教材リスト・活用方法・ユーザーの口コミはこちら
abceedのProプランでTOEIC対策する方法と効果を徹底解説!
②スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース【初中級者】


スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースは、オリジナルの教材でTOEIC全パートを攻略できるアプリです。
スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの最大のメリットは、人気の英語講師・関正生先生によるわかりやすい解説動画を視聴できること。
TOEICの問題構成を把握したうえで単語学習から始められるので、TOEICの受験経験がない初心者でも安心です。




スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースのリスニングレッスンでは、ディクテーションとシャドーイングを行いながら英語耳を強化できます。



スマホの画面で直接タイピングできるので
簡単にディクテーションできますよ


スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの料金プラン
スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの「ベーシックプラン(有料プラン)」に課金すると、すべての機能が使い放題になります。
6か月プランと12か月プランでは月あたりの料金が割引になるため、複数回TOEICを受験する予定がある場合はまとめて契約するほうがお得です。
| ベーシックプラン | |
|---|---|
| 1か月 | 3,278円 |
| 3か月 | – |
| 6か月 | 一括払い18,348円 (3,058円/月) |
| 12か月 | 一括払い32,736円 (2,728円/月) |
スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースでは7日間の無料体験を利用できるので、アプリの使用感やレベル感を事前にチェックしてみてください。
\ ディクテーション&シャドーイングもできるTOEIC対策アプリ /
7日間の無料体験でお試しできます
スタディサプリTOEICのレッスン内容と私が実感した効果はこちら
「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」の学習効果とユーザーの口コミ
③TOEIC®公式教材アプリ【初中級者】


TOEIC®公式教材アプリはIIBCが提供する唯一の公式アプリです。
TOEIC公式問題集やパート別問題集を購入すると、アプリ内で問題演習を行えます。
TOEIC®公式教材アプリでは無料でリスニング音声をダウンロードできますが、問題演習を行うには教材を購入する必要があります。




TOEIC®公式教材アプリを利用するメリットは、TOEIC公式の音声でリスニング演習できることです。
音声の再生速度も調整できるので、TOEIC初心者でも無理なくリスニング対策を行えます。


TOEIC®公式教材アプリの料金プラン
| 無料プラン | 都度課金 | |
|---|---|---|
| 利用期間の 制限なし | 0円 | 教材ごとに購入が必要 ※1冊550円~ |
TOEIC®公式教材アプリは都度課金制なので、問題演習を行う場合は別途で教材の購入が必要です。
2025年9月時点ではTOEIC公式問題集(3,300円)とパート別問題集がリリースされており、パート別問題集は550円から単品購入できます。



TOEIC®公式教材アプリで公式問題集を購入すれば
紙の問題集を買わなくてもいいのかな?



アプリで問題演習したい方は
紙の問題集を買わなくてもOKです
TOEIC®公式教材アプリの「自動採点マークシート」を使用する場合は、紙のTOEIC公式問題集が必要です。
TOEIC対策アプリを活用するメリット


TOEIC対策アプリのメリットは、スキマ時間を有効活用して学習を積み上げられることです。
TOEIC対策アプリをフル活用している私が感じるメリットを3つ紹介します。
- アプリでTOEICのリスニング音声を聞ける
- 参考書や問題集を持ち運ぶ必要がない
- 勉強時間や習得度を把握してモチベーションを保てる
アプリでTOEICのリスニング音声を聞ける
紙のTOEIC教材でリスニング対策する場合は、音声を別途でダウンロードする必要があります。
スマホやパソコンで音声を再生しながら紙の教材で問題を解くことになるため、スキマ時間に勉強できない点がデメリット。
TOEIC対策アプリでは自動で音声が再生されるので、机に向かって勉強できないときでも効率的にリスニング演習を行えます。
再生速度の調整や先読み対策ができる点もTOEIC対策アプリのメリットです。
参考書や問題集を持ち運ぶ必要がない


紙のTOEIC教材で勉強する際には、少なくとも2冊以上の教材が必要です。
複数のTOEIC教材を持ち運ぶ手間を考えると、外出先でも勉強したい方にはTOEIC対策アプリがおすすめ!
TOEIC教材を無制限で利用できる「abceed」には数十冊の教材をアプリ1つで持ち歩ける利便性があります。
勉強時間や習得度を把握してモチベーションを保てる
計画通りに勉強を進めるためには「どのくらい勉強したか?」「正答率はどのくらい上がったか?」といった進捗確認が欠かせません。
有料のTOEIC対策アプリには進捗管理機能やスコア判定機能などがあるため、成長を実感しながら勉強を継続できます。




現在のスコアの目安を確認できるTOEIC対策アプリもあるため、モチベーションを保ちながらスコアアップを目指せます。
TOEIC対策アプリを活用するデメリット


TOEIC対策アプリだけでもスコアアップを目指せますが、以下のデメリットを把握しておくことも重要です。
- 本格的なTOEIC対策には有料課金が必要になる
- TOEIC公式問題集を併用する必要がある
本格的なTOEIC対策には有料課金が必要になる
無料のTOEIC対策アプリでは、音声のダウンロード機能や一部の教材のみしか利用できない場合があります。
「TOEICスコアアップを目指したい」「TOEICを初めて受験する」という方には、すべての機能を活用できる有料アプリがおすすめ!
無料のTOEIC対策アプリのデメリットは以下のとおりです。
- 問題演習機能を利用できない場合がある(サンプル問題のみ利用可能)
- アプリ内に広告が表示される
TOEIC公式問題集を併用する必要がある
TOEIC対策アプリを利用する場合でも、別途でTOEIC公式問題集を購入することをおすすめします。



TOEIC公式問題集で直前対策を行えば
直近の出題傾向を把握できるからです
TOEIC対策アプリでパート別対策を行い、本番前にTOEIC公式問題集を解くと確実にスコアアップできます。
TOEIC対策アプリの利用料プラスTOEIC公式問題集の費用がかかることを覚えておきましょう。
TOEIC対策アプリを活用してスコアアップするコツ


最短でTOEICの目標スコアを達成するには、毎日15分以上の勉強を継続する必要があります。
TOEIC対策アプリを活用して効率的にスコアアップするコツは以下の3つです。
- スキマ時間を活用して毎日15分以上の勉強を継続する
- アプリの進捗管理機能やAI機能を活用する
- 定期的にTOEICスコアを測定する
スキマ時間を活用して毎日15分以上の勉強を継続する
TOEIC対策アプリのメリットは時間や場所を問わずに勉強できることです。
その手軽さゆえに勉強をさぼってしまいがちなので「1日15分以上は必ずアプリで勉強する」と決めておきましょう。
たとえば「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」では、1回3~5分のショートレッスンを5つこなすイメージです。
TOEICの目標スコアに合わせた効果的な勉強法については、以下の記事もご覧ください。
アプリの進捗管理機能やAI機能を活用する


TOEIC対策アプリの進捗管理機能やAI機能により、以下の項目を簡単にチェックできます。
- 学習時間(日・週・月・合計)
- 教材やレッスンの進捗
- ミスの多い問題
- 復習履歴と習得度
積み上げた学習時間を把握するだけでもモチベーションが上がるため、進捗管理機能を積極的に活用してください。
abceedのように、AIがミスを分析しておすすめの問題を出題してくれるアプリもあります。
TOEIC対策アプリでは苦手な問題に絞って復習できるので、紙の教材よりも学習効率が上がります。
定期的にTOEICスコアを測定する
定期的に習得度を確認するために、TOEIC対策アプリの模試やレベルチェックテストを受験すると効果的です。
abceedではいつでもオンライン模試を受験できるので、現時点でのスコアの目安を確認できます。
利用中のアプリにスコア予測機能がない場合は、TOEIC公式問題集や「CASEC(レベルチェックテスト)」で力試しすると良いでしょう。



スコアの目安だけでなく
自分が苦手なパートもわかります
CASECの概要
- 受験料: 3,667円 (税込)
- 試験時間: 約40~50分
- 24時間自宅で受験可能
- 自分のTOEICスコア/英検の級の目安がわかる
| セクション | 出題内容 | 問題/回答形式 |
|---|---|---|
| Section 1 語彙の知識 | 日常・学校・ビジネスでよく使われる語彙の知識を問う問題 | 問題数: 16問 (空所補充/4択で解答) |
| Section 2 表現の知識 | 日常・学校・ビジネスでの会話でよく使われる表現の知識と用法を問う問題 | 問題数: 16問 (空所補充/4択で解答) |
| Section 3 リスニングでの大意把握力 | 日常・学校・ビジネスでの会話やニュース・機内放送などをリスニングし、内容を解答する問題 | 問題数: 17問 (リスニング/4択で解答) |
| Section 4 具体情報の聞き取り能力 | 日常・学校・ビジネスでの会話をリスニングし、内容理解のキーポイントとなる具体情報を解答する問題 | 問題数: 11問 (リスニング/ディクテーション=書き取り形式で解答) |
TOEIC公式問題集
直近の試験傾向が反映されているため、TOEIC公式問題集は最新版を購入してください。
TOEIC対策アプリをフル活用!本番までの5つの学習ステップ


やみくもに勉強を続けると挫折しやすいので、TOEICの受験日を決めてから計画的に進めましょう。
「受験の申し込みからTOEIC本番までの流れ」とTOEIC対策アプリを活用した勉強法を5ステップで解説します。
TOEICの公開テスト(会場受験型)は毎月実施されています。
月によっては2回実施されることもあるので、受験の予定を立てやすい点がメリットです。
勉強期間を考慮して、3~6か月後のTOEIC試験に申し込むと良いでしょう。
受験申込にはID登録が必要なのでIIBCの公式サイトで手続きを行ってください。
まずは、本番と同じ2時間でTOEIC公式問題集を解いてみましょう。
TOEIC公式問題集の巻末にスコア換算表が付いているので、現在のスコアの目安を確認できます。



自分のTOEICスコアがわかると
TOEIC対策アプリを選びやすくなりますよ
TOEIC試験までの期間から逆算して、1日あたりの勉強時間を設定します。
以下は私が初心者の頃に作成した学習メニューの一部です。
| 曜日 | 学習メニュー |
|---|---|
| 月曜日 | パート1・2の問題を解く(20分) |
| 火曜日 | パート1・2で間違えた問題を復習する(30分) |
| 水曜日 | パート3・4の問題を解く(20分) |
| 木曜日 | パート3・4で間違えた問題を復習する(30分) |
| 金曜日 | パート5・6の問題を解く(20分) |
| 土曜日 | パート5・6で間違えた問題を復習する(30分) |
| 日曜日 | 休み |
リスニングパートから先に始めても、リーディングパートと併行して勉強を進めてもOKです。
作成した学習メニューに沿って毎日アプリ学習を継続します。
「1日15分以上」などのルールを守りつつ、余裕がある場合は演習問題を多めに行うと効率的です。
本番前には学習メニューにTOEIC公式問題集を組み込んで、総仕上げを行いましょう。
2時間で一通りTOEIC公式問題集を解くと、リーディングパートで必要な時間配分がわかります。
本番前は、アプリ学習よりもTOEIC公式問題集でのアウトプットを優先してください。
TOEIC対策アプリに関するよくある質問


アプリ学習を検討している方向けに「TOEIC対策アプリに関するよくある質問」をまとめました。
TOEICの勉強はアプリと紙の教材のどっちが効果的?
TOEIC対策アプリでも紙の教材でも学習効果は同様です。
しかし「長時間机に向かって勉強するのが苦手・・・」という方にはアプリ学習のほうが向いています。
スキマ時間にコツコツ勉強したい方にはTOEIC対策アプリ、マーカーを引く&書き込んで覚えることが好きな方には紙の教材がおすすめです。
紙の教材でTOEIC対策したい方は以下の記事もご覧ください。
TOEICスコア別の「参考書ルート」で自分に合った教材を選ぶコツ
TOEIC対策アプリは1つだけでも効果はあるの?
TOEIC全パートに対応していれば、TOEIC対策アプリは1つだけでOKです。
この記事で紹介した「abceed」や「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」はTOEIC全パートに対応しているため、複数のアプリを併用する必要はありません。



複数のアプリを併用するよりも
1つのアプリをじっくりやり込むほうが効果的です
初心者のうちは「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」、TOEICスコアが伸びてきたら「abceed」のような使い分けも有効です。
TOEIC対策アプリだけでも800点超えを目指せる?
TOEIC対策アプリだけでも800点超えを目指せますが、総仕上げとしてTOEIC公式問題集を解くことをおすすめします。
TOEIC公式問題集のメリットは、本番と同じナレーターの音声でリスニング演習できることです。
アプリ学習で実力を養ったうえでTOEIC公式問題集を解くと、本番で慌ててしまうことがなくなります。
TOEIC本番前だけアプリを使用しても意味がないの?
TOEIC本番前の数か月間のみアプリに課金している方もたくさんいます。
1か月間では効果を実感しにくいため、最低でも3か月程度はアプリ学習を継続すると良いでしょう。
私自身もTOEIC受験前にアプリを利用することが多く、連続でTOEICを受験する際には6か月~12か月プランに課金しています。
TOEIC対策にはレベルに合っている&継続しやすいアプリがおすすめ!


今回は、TOEIC960点の私が「TOEIC対策アプリの選び方とおすすめアプリ3選」「TOEIC対策アプリのメリット・デメリット」「アプリでスコアアップするコツ」を解説しました。
この記事のポイントをまとめると・・・
- 私が最も効果を感じたTOEIC対策アプリは「abceed」
- アプリでリスニングできる&モチベーションを維持できる点がTOEIC対策アプリのメリット
- TOEIC対策アプリのAI機能やスコア判定機能を活用すると効果的
移動中や休憩中に学習を積み上げられる点がTOEIC対策アプリのメリットです。
TOEICに特化したアプリで勉強すれば、アプリ1つで全パートを攻略できます!
レベルに合ったTOEIC対策アプリを1つ選んで受験日を設定したら、毎日15分以上の勉強を継続しましょう。










